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【Hibiki Run(ヒビキラン)】音楽×歩く”最新”M2Eとは

kemusojpn

お金を稼げるNFTゲームで有名なのは「Axie Infinity」です。

Axie Infinityはゲームすることで稼げるため、「Play to Earn」という概念が生まれました。

今回紹介する「Hibiki Run(ヒビキラン)」は、音楽を聴きながら歩いたり走ったりすることで稼ぐMove to EarnのNFTゲームです。

今回は、そのような「Hibiki Run」の特徴や稼ぎ方などを解説します。

この記事で分かること
  • Hibiki Runとは?
  • Hibiki Runの特徴について
  • Hibiki Runの稼ぎ方
  • 今後のHibiki Runについて

最近になってよくTwitterに出てきて気になった方も多くなってきた今期待の最新M2Eプロジェクトの紹介です。

Hibiki Run(ヒビキラン)とは

αテストを7月末に控えている今話題の音楽を聴きながら運動をしてお金を稼ぐプロジェクトです。

トークン発行数獲得消費
$HUT上限なし・M2E
・ガチャ報酬
・ガチャ
・ヘッドホンの充電
$HBK50億ドル・ガチャ報酬
・ステーキング
(開発中)
・レベルアップ
・ミント
・NFTの合成

リリース直後の対応チェーンはPolygonで、今後Solana・Nearなどを検討しています。

「Hibiki Run」のヘッドホンNFTを装着し自分の好きな音楽を聴きながら運動をすることによっても$HUT(トークン)が稼げる仕組みのプロジェクトです。

STEPNのようにウォーキング(ゴールド)・ジョガー(エレクトリック)・ランニング(ウォーター)・トレーナー(ファイア)に分かれていて、自分の生活習慣に合わせて運動することが可能です。

また無料プレイにも力をいれていてユーザー数を獲得することにも力を入れています。

アプリ内にマーケットプレイスを設置しヘッドホンNFT・NFTアイテムのガチャ販売を行います。

上記だと普通だなと思われるかもしれませんが、アプリユーザーであれば「Hibiki Run」アプリ内のマーケットプレイスで自身のNFT作品などを宣伝して販売までできるようになります。

まだαテストも開始されていない段階なのでこのチャンスを逃さないためにコミュニティに入って情報収集を始めましょう!

Hibiki Runの特徴

「Hibiki Run」はM2EにおいてSTEPNやRUNBLOXなどと似ていますが音楽を取り入れた点においては他プロジェクトにはなく新しい試みです。またマーケットプレイスにガチャ要素が追加されるので楽しみの一つになりそうです。

1:無料プレイが可能

headphone NFT

「Hibiki Run」を始めると最初にヘッドホンNFTが無料でプレゼントされます。

最初にもらえるヘッドホンを売ることはできませんが、このヘッドホンで歩いてトークンを稼ぎ出すことはできます。

お守りとヘッドホンをリミックス(合成)してレア度を上げると、ベースヘッドホンは新しいヘッドホンを作り、マーケットプレイスで取引され、ウォレットに引き出すことができます。

もちろん投資をしている方のほうがリターンは大きくなるように設計されています。

2:ヘッドホンNFT

headphone NFT

「Hibiki Run」では靴のNFTではなくヘッドホンのNFTを購入することによってさらにトークンを稼ぐことが可能になります。

このヘッドホンNFTはアプリ内のマーケットプレイスで購入するかガチャで入手することになりそうです。

またレアリティの種類がDo/Re/Mi/Fa/Soと音になっているところがとても可愛いです。

ウォーキングスピードの呼び方は違いますが種類はSTEPNと同じのようです。

  • Walker→WARTER
  • Jogger→FIRE
  • Runner→ELECTRIC
  • Trainer→GOLD

3:ミントができる

STEPNやほかM2E同様にヘッドホンNFT同士でミントをすることができます。

ミントする親のレアリティ次第で生まれてくるNFTのレアリティも変わってきますのでマーケットプレイスのフロア価格を注意して戦略を考える必要があります。

詳しくは確率の詳細がこちらに記載されているので確認してみて下さい。

4:ラッフルシステム(ガチャ)

「Hibiki Run」ユーザーは一定の$HUTを使用し1日5回ガチャが引けます。

報酬は→NFT・お守り(アイテム)・$HUT・$HBK・※外部プロジェクト・ファンアート・音楽NFT

が排出されます。

※なお8月から9月にかけて行われるベータテスト版ではラッフルシステムに約8000個のジェネシスヘッドホンが排出されるのでベータテストに参加できるとジェネシスヘッドホンを獲得できる可能性が非常に高くなります。

運営側はかなりガチャに力を入れているので「Hibiki Run」では重要な要素になることは間違いありません。

※外部プロジェクトとは?

ラッフルシステム(ガチャ)に参加し、NFTを宣伝するすべての外部プロジェクトの宣伝や、WLなどの権利が報酬として排出されます。

外部プロジェクトの関係者は受け取るアイテムが多いほど、ユーザーがプロジェクトを受け取って認知度を上げれる可能性が高くなります。

「Hibiki Run」の稼ぎ方

HibikiRun Image

「Hibiki Run」ではSTEPNのように歩いて稼ぐ以外にいくつかの稼ぐ方法があります。

このプロジェクトのメインの部分になります。

ヘッドホンNFTを購入するには仮想通貨の購入が必要です。

日本円から仮想通貨を購入できる販売所は「Coincheck」が初心者にもおすすめの仮想通貨取引所です。

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1:運動して稼ぐ

UI Image

「Hibiki Run」はMove to Earn(動いて稼ぐ)なのでウォーキング・ジョギング・ランニングの中から自分のペースに合ったものを選びヘッドホンNFTを購入して早速音楽を聴きながら運動しましょう。

運動することにより$HUTを獲得することができます。

「Hibiki Run」ではヘッドホンNFTの所有数によってスタミナが変わります。

ヘッドホンNFT保有数スタミナ/分
1個10分
2個12分
3個14分
4個16分
5個18分
::

表のようにヘッドホンNFT1個保有数が増える毎に2分ずつスタミナが上がっていきます。

ヘッドホンNFTの保有数が多ければ多いほど運動する時間が伸びるのでトークンをより多く稼げるようになっていきます。

ヘッドホンNFTには”充電”の必要があり、充電が50%を切ると獲得できる$HUTが減額してしまうので注意が必要です。

ヘッドホンの充電には$HUTを使用します

もう一つ重要な要素で、アイテムに”お守り”があります。このお守りを着用することによってヘッドホンNFTにバフがかかり能力を向上させることができます。

Omamori NFT Image
お守りアイテム

お守りは寿命が1週間なので永続はしません。マーケットプレイスで購入するかガチャから排出される部品を集めてお守りを保有しましょう。

2:ミント要素

NFT Image

STEPNや他M2E同様「Hibiki Run」にもミント機能が搭載されています。

トークン価格やフロア価格に左右されますが、ミントして、販売すれば十分利益を狙える要素です。

戦略をしっかり立てて無理のない範囲で立ち回っていきましょう。

ミントの詳しい確率はこちらをご覧ください。

3:ガチャ報酬の販売

「Hibiki Run」ではかなりガチャに力を入れているので、報酬もそれなりに良いものが排出されることが考えられます。

ガチャには歩いて獲得する$HUTを使用します。

完全に運要素になりますが、ヘッドホンNFTを引いてマーケットプレイスで販売すれば単純に利益です。

お守りに必要なアイテムや$HUT$HBKなども排出されるのでかなり楽しみな要素になっていくと思います。

また他プロジェクトのWL(ホワイトリスト)なども排出されるようなので画期的なシステムになります。

今後の「Hibiki Run」について

Roadmap

まだαテストが開始されていない段階で盛り上がっている「Hibiki Run」ですが今後どのように展開をしていくのか、発表されていることをまとめました。

・テスト版の公開は8月〜

テスト版のプレイ条件はDiscordでの役職OGや「Hibiki Run」を応援してくれているユーザーから順に参加できるようです。Discordの参加はこちらから

・トークンの上場について

トークンの上場先はまだ決まっていない。8月ごろに発表

・本リリース後は招待制

STEPNや他M2E同様新規参入は招待制にして経済を保ちます。

・今後大手企業とのタイアップもある?

先日AMAが開催されましがその中で今後企業とのコラボもあるようなので期待が持てます。

・他プロジェクトのNFTを自分のプロフィール画像に使用することができる

ゲーム内のアイコンをユーザーが所有している一部のNFTとインポートして使用することが可能になるようです。

これから必ずもっと盛り上がってくるプロジェクトなので、要チェックです。

ではまた

ABOUT ME
Kemuso
Kemuso
NFTブロガー
NFTプロジェクトのファウンダーとしてNFTプロジェクトの運営を経験。

現在3つのブログを運営中
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